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相模原市鉄骨新築工事
相模原市鉄骨新築基礎工事
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします小林建設、今年度初めの投稿になります!
☆この度は、弊社のホームページをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。小林建設は、基本的には基礎工事を専門としておりますが、総合建築を行っているため、鉄筋工事や外構工事など、現場に応じて様々な工事を実施しております☆
今回は地元相模原で鉄骨基礎新築工事を請け負いました!! 小学生から知ってる場所をまさか解体後に建てるとは思いませんでした!
初めに広い敷地の中で、建物が立つ場所の位置を出していきます!重要なのは境界の確認ですね!
ここで間違えて建ててしまうと初めからやり直さなきゃいけない場合も出てきます。
建つ位置が決まり次第、丁梁をかけます!
丁梁は基本的に建物の基礎全てが決まるので、
ぶつけたり、倒したり、動くようなことがあれば、大変なことになります! 高さや通りも全て丁梁次第で決まってくるからです! 昔、何も知らなかった頃、丁梁をバラしてしまって叱られた事を思い出しました😛笑
丁梁後は根切りの開始です!!
丁梁から全ての高さが出るので、基準としている高さから床掘していきます!今回は大きい現場なので、大型重機や大型車両を呼んで搬出入していきます! 残土を搬出すると同時に帰りは砕石を搬入してもらいます。
現場の方では、根切りが終わり頃床掘が終わったところから、砕石をしいて、転圧していき、ステコンの段取りをしていきます。
ステコンはとても重要で捨てる生コン(ゴミ)ではあるのですが、墨を出したり、型枠を起こしたり
使いようはいっぱいあります。説明は長文になってしまう為割愛させていただきます(^^)
ステコン打設後は鉄筋を組み始めます。
一般の住宅ではなかなかみられない鉄筋の配筋で様々な仕様になっていて、見てるだけでもすごく勉強になります一歩づつ成長していけたらと思います、職人に限らず業界用語が多数あるので仕事も覚える、言葉も覚える、道具も覚える、人生100年と言われてますが足んない気がしてきました☺️
鉄筋配筋後はいよいよ基礎打設の為の型枠を建てていきます! 加工から建て方、電動工具の使用まで
全てが1人でできるようにならないといけません。
その為、加工をこなして、建てれるようになり、ある程度できるようになってやっと半人前ぐらいですかね、、、と思います。
職人のやりはじめの頃は釘打つにもハンマー、加工は無し。ひたすらハンマーと皆さんそうだと思いますが、下積み時代が必ずあると苦労せず今の環境にはなれなかったと思います。
そして打設日。
枠完了、締め方完了、高さや通りも、パンクしそうな危険箇所も確認の上、打設をしていきます。
打設が終了次第、建て込んだ枠をバラし、現場を綺麗にしたら一段落です。
ここまでが基本的な基礎工事の流れになります。
細々としたことはありますが文での説明が難しく
やってもらったり、見てもらったりしてもらった方がより流れが掴めるんではないでしょうかね。
職人を初めて約10年ぐらいが経ちましたが、挫折して一回、職人から離れてみたり、夜職や飲食店を
やってみたりしたのですが、自分にはどうしても合わず、結果、職人の世界へ舞い戻ってきました笑
きつい事もあり、当たり前ですが、楽な時もあれば
大変な時もあります、楽な時に覚えて、きつい時に発揮するを意識していければなと、誰でもできる仕事ではありませんが、覚えれば一生モノになることは間違えありません。
他もそうですが、極めれば極めるだけすごく楽しくなってくると思います。極まってなくその道中でも
極まるまでも楽しくなってくるはずです^_^
いろいろな人生があり道がありますが、それぞれの分野で極めればすごくなるということです。
小林建設では極めたい、極まってる、職人をやってみたいなど、様々な声に応えて人を募集しております。是非とは言いませんが、少しでも興味などがあればいつでもご連絡ください。ご期待に添えるよう尽力致します。 今回もホームページを見てくださりありがとうございました。








